北インター歯科クリニック 院長ブログ

秋田県秋田市にある歯科医院 院長の日記です・・・

2010年03月





患者さんの、松橋様からをしとめた際の

写真を頂きました!








すごいですね!

多いときには、5頭位しとめるそうです。

北秋田市の猟友会の会長をなさってるそうで、

秋田県全体の熊の頭数が、1000頭

なるように、調査なさっているようです。

最近では、熊の方が人を怖がらなくなり

人里の方までたびたび出現するようになって

きたそうです。

これも環境破壊によってもたらされた

結果なのでしょうか。

映画では、マタギの世界を見たことが

ありましたが、今も現実にこういった仕事を

なさっている方がちゃんといて、私たちの暮らしの

安全を守って頂いているのですね。

感謝、感謝です。




先日の、Mentor Programでの、

Procera All Ceram 担当の症例を

ご紹介させて頂きます。








前歯部をキレイにしたいと来院なさった

患者さんで、色調や形態に不満が

ありました。








右上2番には、ブラックマージンの問題

もありました。

















診断ワックスアップを行い、歯の形態、

長さ、カントゥア等を再評価いたしました。










診断ワックスアップをもとに

デュプリケートしたプロビジョナル・レストレーションを作製

いたしました。










形成の削除量は、シリコンインデックスで

確認します。









右上2番以外の前歯部5本は、

ラミネートベニアでの補綴を行いました。


















形成と印象を行い、同日に

プロビジョナル・レストレーションを

セットした状態です。






今回は、ベニアとプロセラを共に、

同一の陶材を用いました。



















ベニアの内面は、フッ酸で処理し、

重曹で中和しセメントとの接着力を増加

させます。














模型上での、ラミネートベニアの

状態です。




























印象した石膏模型をForteにて

スキャンしコーピングを製作します。








クリスタルアイにてシェードを解析

します。
















Procera Zirconiaコーピングを

0.7mmの厚さに確保し、チッピング

を防止します。

写真は実際のNbbel Rondoのレシピ

です













術前、術後の比較写真です。





右上2番のコーピングは、Procera Zirconiaを、

ベニアを含めた6前歯の陶材をNobel Rondo

で仕上げた状態です。

異なる支台歯の条件でしたが、色調を

調和させることが出来ました。





















クローズアップ像です。

歯肉との調和も最適な状態で親和

しており、オールセラミックとベニアの

色調も合わせることが出来ました。






Nobel Biocare堀江様より、

今回のMentor Program特別講師としての

感謝状と、ブローネマルク博士の写真

頂きました!大切にいたします!








ありがとうございました!

今日の一水会もみんなに会えるのが、

楽しみです!






Nobel Biocare 主催のMentor Programが、大曲の

タケダ歯科クリニックで2月20日、21日、27日、28日と

2週に渡って開催されました。

今回は、自分もProcera と Soft Tisue Manegement

についての特別講師として招かれました。


その他、角館の佐藤 洋司先生にも

ブローネマルクシステムの良さについて

講演して頂きました。











同じく特別講師の相場先生らと

共に、インプラントの埋入実習のデモを

行いました。




















当日は、ライブオペもあり、

皆さんかぶり付きの状態で見学

していました。









その後、、プロセラ オールセラミック

システム
の概要と、軟組織の移植術について

お話しする時間を用意して頂きました。




c2d83476.jpg











懇親会も大盛り上がりでした!

「生の人!」という場面でしょうか?













何やら怪しげに円陣を組んで、

グルグル回っているところです。





d1960f57.jpg





竹田先生よりまた、深イイ話しを聞かせて頂き、

サーティフィケート授与の場面です。

続く・・・

このページのトップヘ